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高梨 早くも本領発揮!第2戦から気持ち切り替え表彰台に

W杯で日本選手初の2位となった高梨沙羅

W杯ジャンプ女子個人第3戦
(1月9日 ドイツのヒンターツァルテン(HS108メートル、K点95メートル))
 15歳の中学生が、W杯の表彰台に立った。女子ジャンプが初採用される2014年ソチ冬季五輪に向け、大きな期待を背負う高梨が3戦目で本領を発揮した。

 助走路でのスピードを巧みに利用して大ジャンプにつなげる天賦の才能に恵まれている。7日の第2戦は17位に沈んだが、数日前に「調子が悪いとつらくなるけど、そんなときは楽しいことを思い出して頑張っている」と話していた。見事に気持ちを切り替え、会心のジャンプを見せた。

 全日本スキー連盟がソチ五輪のメダル獲得を目標に設置したメダル奪回戦略室の「特化選手」。その期待に、早くも応えた。(共同)

[ 2012年1月9日 01:00 ]

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