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同大で3連覇の平尾氏 帝京大を称賛「大したもの」

ラグビー大学選手権決勝 帝京大15-12天理大
(1月8日 国立)
 82~84年に3連覇を達成した同大の主力だった平尾誠二氏(48=神戸製鋼GM兼総監督)は「学生で連続して勝つというのは大したもの。人が代わっても強さを維持できるのはカルチャーがあるということでしょう」と“長期政権”樹立の大変さを説いた。

 母校の誇るべき記録に並ばれたことも「あの時も3連覇を目指していなくて一戦一戦勝負した延長戦上でした。もう昔の話」と意に介さなかった。

 今回の顔合わせは戦前から楽しみにしていたという。天理大の小松監督とは同年齢で「フロントスリーはもちろん、SHもいい。人材がそろっていてチャンス」とエールを送っていたが、結果はFW戦を挑んだ帝京大が偉業を成し遂げた。批判を受けることの多い戦術だったが「理想は天理大かもしれないが、強さを出すためにはああいう形になる。勝つのに合理的なラグビー。3連覇は偉いよ」と称賛を惜しまなかった。

 ▼大八木淳史氏(同大3連覇のメンバー、現高知中央高ラグビー部GM)記録というのはいつか破られるもの。プレッシャーもあったと思うが勝つラグビーだった。(バックス攻撃で健闘した天理大は)これから日本が目指すべきラグビーのヒントになるのでは。

[ 2012年1月9日 06:00 ]

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