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浦和 韓国王者に5発圧勝でACL開幕2連勝 11日間4戦過密日程も関係なし

<浦和・FCソウル>前半、浦和・宇賀神(左から2人目)がゴールを決め同じくこの日ゴールを決めた(右から)李、関根、武藤と喜ぶ
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 サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は28日、各地で1次リーグ第2戦が行われ、F組の浦和はホームの埼玉スタジアムでFCソウル(韓国)と対戦。5―2で勝利を収め、4―0で快勝した21日のウエスタン・シドニー(オーストラリア)戦に続く圧勝で開幕2連勝を飾った。FCソウルは2連敗となった。

 浦和は鹿島に敗れた18日の富士ゼロックススーパー杯から11日間で4試合目という過密日程。ペトロヴィッチ監督は横浜に敗れた25日の明治安田生命J1リーグ開幕戦から先発4人を入れ替え、35歳のMF阿部主将や怪我を抱えるMF柏木はメンバー外という布陣で臨んだ。

 昨季の韓国Kリーグ王者FCソウルとの対戦は、開始早々から激しく動いた。まずは前半9分、中央でボールを奪い、ドリブルで駆け上がったFW興梠の右クロスをFW武藤が頭で仕留めて浦和が先制。2分後の同11分にはMF関根のパスをFW李が左足で決めてあっという間に2点をリードした。同14分にはFWパク・チュヨンに左隅へ直接FKを決められて1点差に迫られたが、1分後の同15分には武藤のパスを関根が右足で決めて再び2点差に突き放すと、同21分には李のシュートのこぼれ球をDF宇賀神が右足で決めて4―1。わずか12分間で4得点を挙げるゴールラッシュに指揮官のペトロヴィッチ監督もびっくりしたような笑みを浮かべるほどで、前半終了間際の45分には李のパスをMF駒井が右足で決めて大量4点リードで折り返した。

 さすがに攻め疲れたのか、後半にはボールが足につかない場面も見受けられたが、昨年の決勝トーナメント1回戦でPK戦の末に敗れアジア制覇の夢を断たれた因縁の相手に、これ以上ない形で雪辱を果たす格好となった。

 浦和は3月15日に行われる1次リーグ第3戦では、かつてJリーグの札幌や東京Vなどでも活躍したFWフッキや今冬チェルシーから加入したMFオスカルら強力ブラジル人助っ人を擁する上海上港(中国)と敵地で対戦する。

[ 2017年2月28日 21:22 ]

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