新庄監督が飛んだ!? 札幌Dラスト開幕戦セレモニーで巨大ドローンに乗って球場を浮遊!ド派手登場喝采

[ 2022年3月29日 18:19 ]

パ・リーグ   日本ハムー西武 ( 2022年3月29日    札幌D )

<日・西 1>空中を飛びながら登場した新庄監督 (撮影・西川祐介)
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 日本ハムの新庄剛志監督(50)が29日、西武との本拠地開幕戦、札幌ドームでは最後となる開幕セレモニーでド派手に登場した。

 本拠地開幕戦で「世界初のイベント」を行うと予告していた新庄監督。開幕セレモニーは監督就任直後の「3、4カ月前」から考えていたという。試合前には前日のリハーサルについて「(うまく)いきましたねー。まあでもこれがリハーサルでうまくいっても本番でどうなるかはちょっと分からないので。でも、すばらしい絵にはなると思います。みんな楽しんでいって」と語っていた。

 開幕セレモニーは、日本ハムのベンチ入り選手、コーチの紹介が終わり、スタメン選手の紹介では選手たちが外野スタンドから階段を下り、昇降機に搭乗してグラウンド入りする演出で盛り上げた。

 そして、左翼側から登場した“自称・高所恐怖症”の新庄監督はヘルメットを被り、巨大ドローンに乗って登場。そして“エンジン”をかけると、空中に浮いた。場内をしばらく浮遊し、見事着地を決めた。このド派手登場に観客からは大歓声が沸き起こった。

 ドローンを降りた新庄監督はスタメン選手を引き連れて、ダイヤモンドに向かって歩いた。そして二塁ベース後方のマイクの前に立ち「今年最後の札幌ドームの開幕戦。必ず札幌から全国の皆さんを笑顔にできるチームをつくっていきます」と改めて決意表明。

 続けて「ファイターズのファンの皆さん、ライオンズのファンの皆さん。両チームの選手がいいプレーをした時、球場が1つになり、みんなで拍手をする。より一層、プロ野球を素晴らしいスポーツにしてもらいたいという気持ちで2022年、ファイターズ開幕戦。プレイボール!」と高らかに宣言した。

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