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柚希礼音「マタ・ハリとして息ができるように」 主演ミュージカルへ意欲

女スパイ、マタ・ハリを演じることになった柚希礼音
Photo By スポニチ

 元宝塚歌劇団星組トップスターで女優の柚希礼音(38)が来年1月21日、大阪・梅田芸術劇場で開幕するミュージカル「マタ・ハリ」(28日まで)に主演することになり2日、同市内で取材会を行った。

 宝塚退団から約2年半。化粧の仕方や表情もすっかり変わり「宝塚時代はジーンズもメンズっぽいのをはいていたのに、最近ではピチピチのを選ぶようになって…。表情も昔は背負うモノがいっぱいあって険しかったのが最近、中高時代の友達に会ったら“元のポワっとした表情になった”と言ってもらえた」とにっこり。

 同作は16年に韓国で初演。「スカーレット・ピンパーネル」などで知られる作曲家、フランク・ワイルドホーン氏の最新作で柚希は出演の話がまだない中で、たまたま観劇した。「当時はまだ男役目線で、男性の俳優を追っていてラドゥー役がいいわ、と思っていた」と告白。しかし、自身がヒロインに決まって見直し「自然にマタ・ハリ目線で見て、女性の悲しみに心打たれて涙が出てきた」と心持ちも変わっていたという。

 マタ・ハリは第1次世界大戦中、パリで活躍したダンサーながら、その美しさから国際的スパイとして利用され、最後は処刑された女スパイ。柚希は「まだまだこれからですが、最終的にはマタ・ハリとして息ができているほど役作りができたらいいな」と話していた。公演は2月3〜18日、東京国際フォーラムでも上演される。

[ 2017年11月2日 14:39 ]

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