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たかみな、しのまりが尊敬する存在…AKB横山由依 夢への第一歩

初のソロ曲は「ミステリアスで新しい感じ」と話す横山由依

AKB48・横山由依インタビュー(2)
 横山がプロの歌手を志したきっかけは小学生の時に見た男性デュオ「CHEMISTRY」のコンサート。「こんなに歌がうまい人がいるんだ」と衝撃を受け、何度もコンサートに行くうちに「どんどん成長しているのが格好良く見えて、歌手になりたいと思ったんです」と振り返る。

 09年9月にAKB48のオーディションに合格した直後のレッスン生時代には夜行バスで京都と東京を往復する日々を過ごした。寝る間を惜しんで練習に取り組む姿勢を高橋みなみ(21)は「超努力家」と称え、篠田麻里子(26)も「たかみなの次に尊敬する」と評価する。

 AKBに入って転機は2度。最初は10年10月の正規メンバー昇格、そして2度目が11年1月のNot yet発足だ。

 「人前で話すことが苦手だったんだけど、周りに話す人が多いので慣れてきた。私が話せないのを分かっていて、他の3人が話を振ってくれる。特に優子さんはまとめるの上手だし、教わる部分が多い」

 昨年の総選挙は19位で選抜入りを果たし「ホンマヤン」で新たなファン層も開拓した。

 「小さい子がホンマヤンを本当の戦隊モノだと思って握手会に来てくれるようになったんです。素の部分を見られるようになったとファンの方から言われるようにもなりました」

 今一番実現したい目標はNot yetとして単独コンサートを開催することだという。

 「渋谷AXがユニットのお披露目だったので、そこでできたらいいなと思っています」

 「ソロデビューしたい気持ちはある」と言いながらも、時期尚早だと理解している。だからこそ、劇場公演やNot yetの活動に全力を注ぐ。

 「今は自分に納得できていない状態。だから、1人になるというのは望んでいない。もっといろいろな準備ができてからにしたいんです。人に夢を与えられる歌手になるために自分も夢がなきゃだめ。小さい夢であれ、常に持っているようにしたい」

 この情熱を持って走り続けた後に夢の実現の時が訪れる。

[ 2012年5月29日 10:49 ]

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