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履正社 安田 あらためてプロ表明「松井秀喜さんのように球界を代表する選手に」

会見した履正社の安田
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 今秋ドラフト1位候補の履正社・安田尚憲内野手(3年)が22日、履正社医療スポーツ専門学校茨木キャンパスで会見し、あらためてプロ志望を表明した。東の清宮、西の安田と評される両スラッガーはくしくも運命に導かれるように同日会見となった。

 会見では12球団OKの姿勢を示した安田。目標の選手には松井秀喜氏を挙げ「松井秀喜さんのように球界を代表する選手になりたい」と語った。「ファンの方を魅了するようなホームランバッターになりたい」と言葉に力を込めた。この日は授業が終わった後、清宮の会見の様子もチェックしたという。

 安田は高校通算65本塁打を誇る左の強打者。U―18W杯(カナダ)で全9試合に3番打者として出場、清宮と中軸を担った。スーパーラウンドのオーストラリア戦で延長11回に中前へサヨナラ打を放つなど、銅メダル獲得に貢献した。

 U―18W杯では34打数11安打5打点、打率・324。木製バットでも高い適応力を見せた。甲子園には2年夏、3年春に出場。今春の選抜大会ではチームを準優勝へと導いた。安田は昨年末にあった岡田龍生監督との進路相談で卒業後の進路をプロ1本に絞っていた。早ければ来週にもプロ志望届を提出する。

[ 2017年9月22日 16:33 ]

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