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凱旋の山岡8回途中まで2失点 福良監督も開幕ローテ入り名言

オープン戦   オリックス3―3広島 ( 2017年3月20日    マツダ )

<広・オ>若月(右)と笑顔でタッチをかわす山岡
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 オリックスのドラフト1位・山岡(東京ガス)が5回まで無安打投球を披露するなど7回1/3を2失点の快投で、開幕ローテーション入りを決めた。

 「きょうの投球は理想に近い。久しぶりのマツダで懐かしさを感じましたし、たくさん応援に来てくれてうれしかった」

 広島市出身で瀬戸内3年夏以来、4年ぶりの凱旋マウンド。父・秀治さん(49)、母・幸枝さん(49)ら家族、親戚約20人が見守る中、社会人No.1右腕の実力を証明した。MAX147キロの直球とスライダーを軸に寄せ付けず、6回先頭の石原に中前打を許すまで無安打投球。7回1死二塁で代打・小窪に右前適時打を浴び、予定の100球に近づいたこともあって96球で降板したが、秀治さんも「久しぶりのマツダで投げてくれて、うれしいです」と喜ぶ上々の内容だった。

 福良監督も「スタミナも問題ない。(開幕ローテに)ふさわしい」と明言。4月5日の開幕2カード目の西武との第2戦(メットライフ)の登板が濃厚となった。「この状態を保ちながら。絶対に悪い時も来るので、その時に対処できるように」と山岡。頼れるドラ1右腕が逆襲を期すチームのけん引役になる。(湯澤 涼)

[ 2017年3月21日 05:30 ]

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