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清宮スコアボード直撃弾“仮想”明徳エース左腕・北本討ち

スコアボード直撃弾後、笑顔で守備に向かう清宮
Photo By スポニチ

早実の清宮が紅白戦で伊丹スポーツセンターのスコアボード直撃の本塁打を放った。明徳義塾のエース左腕・北本対策としてチームに同行している早大2年で、早実の2年先輩に当たる左腕・上條の直球を叩き、推定120メートル弾。「バットの先でコースも(外角で)厳しかったけど、うまく打てた」と納得の表情を浮かべた。

 早実時代は紅白戦などで清宮を抑えていたという上條も「バットコントロールだったり成長を感じる」と目を細めた。前日は、昨秋の明治神宮大会決勝で対戦した履正社の安田が、自身が5三振した日大三・桜井から3三振しながらも、最終打席で左翼へ適時二塁打。「逆方向に強い打球を打てていたので凄いと思った」と刺激を受けていた。

[ 2017年3月21日 06:40 ]

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