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オリ・ディクソン びっくり3打点 山田以来球団42年ぶり

<ヤ・オ>4回1死二塁、ディクソンが中越えに適時二塁打を放つ

交流戦 オリックス14―9ヤクルト
(6月5日 神宮)
 オリックス先発のディクソンは投打で白星に貢献した。マウンドでは7回に2本塁打を浴び「忘れたいよ」と苦笑い。5失点もチーム最多の5勝目をつかんだ。先発に白星がつくのは5月20日ロッテ戦の金子以来、13試合ぶり。

 バットでの活躍が見事だった。4回に左中間適時二塁打。6回は2死満塁から左前2点適時打。日本で初めて2本のタイムリー。「マイナー時代に何度かあった。皆さん知っているだろうけど、僕はバッティングが大好きだから」とドヤ顔。

 2本の適時打を放ち、3打点は球団の投手ではDH制導入前、阪急時代の74年8月3日南海戦(西宮)で山田が記録して以来。交流戦のパの投手では10年の涌井(当時西武)、11年の杉内(当時ソフトバンク)に続く3人目で、日本ハム・大谷も登板試合では未達成。次回登板が有力な12日のDeNA戦(京セラドーム)はDH制なのが惜しい。

[ 2016年6月6日 05:30 ]

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