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金本 引退表明後、甲子園初安打「子供がいたからね」

<神・D>ファンの声援に手をあげて応える阪神・金本(中央)

セ・リーグ 阪神1-0DeNA
(9月19日 甲子園)
 阪神・金本が12日の引退表明後、初めて甲子園で安打を放った。0―0の7回2死一塁から代打で登場し中前打。「子供が(たくさん)いたからね」と、退く際には左手を上げて声援に応えた。

 試合前にはDeNAの中畑監督の元へ足を運び、引退のあいさつを行った。残りは12試合。1―0で勝利し、またしても借金20を免れた和田監督は「自分も含めて一打席一球を見逃さないように。学ぶべきものが集約されている」と、あらためて最後まで起用する考えを明かした。

 ▼阪神・筒井(9回を3者凡退。プロ9年目で初セーブ)余計なことを考えず、マウンドで自分の投球をするだけだと(藤川に)言われてきた。それができた。

[ 2012年9月20日 06:00 ]

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