26歳で引退の坂本花織さん 「大学卒業と共に引退」を考えた過去告白 予定が「いい方に」狂ったワケ

[ 2026年5月18日 13:18 ]

坂本花織
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 ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケート女子銀メダリストで13日に引退会見を行った坂本花織さん(26)が、17日深夜放送のテレビ朝日「GET SPORTS」(日曜深夜1・55)にVTR出演。引退時期について語った。

 番組では6日に都内で行われた番組のトークイベントの模様を放送。坂本さんは五輪にはフィギュアスケート日本女子で史上初めて3大会に出場し、団体と合わせて最多4個のメダルを獲得。2度目の五輪となる22年、21歳で出場した北京五輪では団体で銀、個人で銅メダルを獲得していた。

 その際に引退は考えなかったかと問われ「ありました」と明言。「これが大学3年生の年だったので。もう1年やって辞めたらちょうどいいかなぐらいだったんですよ」と回顧した。

 「だから、大学卒業と共に引退してもいいかって最初は思っていて」と続け、「本当にちょうどキリがいい、みたいな」と坂本さん。

 「その予定で過ごしていたけど、計画が狂ったというか。メダル獲ったことによって、いい方に狂いました」と“次こそは金メダル”との思いが芽生えたとした。

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