【体操】15歳・西山実沙がNHK杯初制覇で世界切符 2位に岸里奈、3位に杉原愛子

[ 2026年5月16日 18:17 ]

体操NHK杯第3日 ( 2026年5月16日    東京体育館 )

西山実沙
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 10月の世界選手権(オランダ)などの代表最終選考会を兼ねて女子個人総合の2回目が行われた。全日本選手権女王で15歳の西山実沙(なんばク)が全日本の成績に応じた持ち点との合計164・897点をマークして初優勝を飾った。初の世界選手権代表となり「細かいミスを練習で修正して日本代表らしい演技ができるように挑戦したい」と抱負を口にした。

 岸里奈(戸田市SC)が1・385点差で4年連続の2位、前回女王の杉原愛子(TRyAS)が3位、岡村真(相好ク)が4位でそれぞれ代表入り。残り1枠は代表メンバー編成による貢献度で14位の中村遥香(なんばク)が選ばれた。

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