【リーグワン】プレーオフカンファレンスで各選手がボードに抱負 6人中1人だけ日本語だったのは?

[ 2026年5月14日 15:59 ]

フォトセッションに臨む(左から)BR東京・ペレナラ、東京SG・ケイン、神戸S・李承信、埼玉WK・坂手、東京ベイ・マキシ、BL東京・リーチ(撮影・河野 光希)
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 ラグビー・リーグワンのプレーオフメディアカンファレンスが5月14日、都内で行われた。

 23日の準々決勝で開幕するプレーオフは、レギュラーシーズン(RS)6位以上のチームが進出。カンファレンスには各チームから選手1人が参加した。

 選手は、トーナメントのプレーオフで大切にしていること、必要なことをボードに書き込んだ。

 ▼RS1位 神戸・SO李承信「Good to Greater」
 デイブ・レニーHCから、シーズン終盤に向けてあったひと言。首位通過してチームはいい状態ではあるけど、どれだけそれをグレートに変えていけるか。プレーオフに向けてさらに強い、いいチームをつくっていく。
 ▼RS2位 埼玉・HO坂手淳史「Attack the Moment」
 シーズン序盤から大事な言葉として、チームで使っている。1つ1つの瞬間、勝負に対して勝っていく。それがゲーム、シーズンを通して結果につながっていく、という意味を込めて。
 ▼RS3位 東京ベイ・ナンバー8マキシ・ファウルア「Trust」
 毎週、毎週の試合でチームでもよく使う言葉。どんなときでも仲間を信じて、自分たちのプロセスを信じて戦う。
 ▼RS4位 東京SG・FLサム・ケイン「PROUD TO BE SUNGOLIATH」
 ことしのサンゴリアスのスローガン。いい準備をして、優れたパフォーマンスをして、グラウンドを離れたときはサンゴリアスであることに誇りをもっていこう、という意味がある。
 ▼RS5位 BR東京・SH TJ・ペレナラ「DO YOUR JOB」
 選手の多くが初めて体験するプレーオフに臨むにあたって、難しさや、気持ちが圧倒されてしまったりなりがちだが、自分たちの仕事をやることにフォーカスしようという意味。
 ▼RS6位 BL東京・ナンバー8リーチ・マイケル「まっすぐ」
 スローガンではないけど、まっすぐと書いた。ブレないとか、相手に向かってまっすぐチャレンジしていくことも大事かなと思う。

 プレーオフの日程は以下の通り。
 ▽準々決勝 東京SG―BR東京(5月23日 秩父宮)
 ▽準々決勝 東京ベイ―BL東京(5月24日 秩父宮)
 ▽準決勝 神戸―東京SG/BR東京の勝者(5月30日 秩父宮)
 ▽準決勝 埼玉―東京ベイ/BL東京の勝者(5月31日 秩父宮)
 ▽3位決定戦 準決勝の敗者(6月6日 秩父宮)
 ▽決勝 準決勝の勝者(6月7日 MUFG国立)

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