【卓球】日本男子 57年ぶりの金メダルに王手 準決勝で台湾破り4大会ぶり決勝進出

[ 2026年5月10日 02:40 ]

卓球・世界選手権団体戦   日本―台湾 ( 2026年5月9日    英ロンドン )

第1試合に勝ち、ガッツポーズの張本智和(AP)
Photo By AP

 決勝トーナメントの準決勝が行われ、男子の日本は台湾を3―0で下して決勝進出を決め、57年ぶりとなる金メダル獲得に王手をかけた。

 第1試合は張本智和(トヨタ自動車)が登場。世界ランキング7位の林昀儒とのエース対決は第1ゲームを5―11で先取されるが、以降の3ゲームを連取。これで流れを呼び込むと、続く松島輝空(フリー)、戸上隼輔(井村屋グループ)はストレート勝ち。第1シードのスウェーデンを下して勝ち上がってきた台湾に完勝した。

 日本男子が決勝に進むのは4大会ぶり。10日の決勝は中国―フランス戦の勝者と対戦する。

 ▼戸上隼輔の話 張本選手が先に勝って、リラックスできたのが勝因。決勝は準決勝を分析して臨みたい。

この記事のフォト

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2026年5月10日のニュース