【女子ゴルフ】佐久間朱莉が腰痛でプロアマ途中棄権「無理しない程度にやめようと」本戦は出場へ

[ 2026年5月6日 10:38 ]

佐久間朱莉
Photo By スポニチ

 国内女子ゴルフツアーのメジャー第1戦ワールド・サロンパス・カップは7日から4日間、茨城GC西Cで開催される。

 6日はプロアマ戦が行われたが、メルセデスランク1位の佐久間朱莉(22=大東建託)が腰痛のため前半9ホール終了時点で棄権した。

 佐久間は「日曜日から腰が痛くて月曜日は練習ラウンドしないで、昨日は少しラウンドしたが、痛みはちょっとあった。今日も痛みが残っていたので無理しない程度にやめようとトレーナーさんと話してハーフでやめた」と話した。

 佐久間は今季ここまで8試合に出場。開幕戦ダイキン・オーキッド・レディースを制すなどメルセデスランク1位に君臨。2週前には海外メジャー第1戦シェブロン選手権にも挑戦しており疲労が蓄積し、右の腰に痛みを発症したという。

 「良くなっているけど、痛みは残っているので今日もテーピングして薬を飲みながらやった。ケアしてゆっくり休もうと思う」と現状を説明した。

 7日からの本戦には出場する意向で「メジャーを勝ちたい思いで開幕を迎えている。最近は初日が悪いので、初日からいいプレーができたらいい」と決意を示した。

 昨年12月に亡くなった恩師の尾崎将司さんにも生前、最後の会話を交わした際にメジャー初制覇を誓っており、その目標を達成するために大事を取った。

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2026年5月6日のニュース