安青錦が出稽古 霧島、王鵬と7番3勝4敗 骨折した左足小指の痛み残るも「やるしかない」

[ 2026年5月1日 05:00 ]

稽古する安青錦(右)と霧島(撮影・中村 和也)
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 大相撲夏場所(5月10日初日、東京・両国国技館)に初のカド番で臨む大関・安青錦(安治川部屋)が30日、東京都中央区の荒汐部屋で場所前初の出稽古を行い、同じく出向いた大関復帰の霧島、幕内・王鵬と7番取って3勝4敗だった。

 春場所で初の負け越しを経験し、普段より早く出稽古を開始。低い姿勢で前に出た一方で上体を起こされる場面もあった。大関同士では2勝2敗で「内容は良くないけど、相撲を取れたことが良かった。強い相手とすぐにやった方が感覚を早めに戻せると思う」と前向き。春場所中に左足小指を骨折し「ちょっと痛みが残るけど、やるしかない」と気持ちを奮い立たせた。

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