NBAプレーオフ史上初の親子共演!レブロン&ブロニー親子がPO1回戦から同時出場 レイカーズ先勝

[ 2026年4月19日 10:25 ]

NBAプレーオフ1回戦・第1戦   レイカーズ107ー98ロケッツ ( 2026年4月18日    クリプト・ドットコム・アリーナ )

NBA史上初“PO”での親子共演!息子ブロニー(右)とタッチするレブロン・ジェームズ(AP)
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 NBAは18日(日本時間19日)、プレーオフ(PO)が開幕した。八村塁所属のレイカーズ(西4位)は、1回戦でロケッツ(西5位)と激突。第2Q開始からレブロン・ジェームズ(41)は、息子ブロニー(21)とNBAプレーオフ史上初の親子共演を果たした。

 レイカーズはレギュラーシーズン最終戦でジャズと対戦。八村が22得点10リバウンドの今季初となるダブルダブルでレギュラーシーズン最終戦を白星で締めて3連勝を飾った。

 ルカ・ドンチッチ、オースティン・リーブスを欠く中でプレーオフ初戦からレブロンが躍動した。八村の3Pシュートをアシストするなど、プレーオフキャリア最多となる1クオーターだけで8アシストをマーク。シュートも2本決めて4得点を記録した。

 第2Q開始からブロニーが出場。ポストシーズン史上初の親子共演を果たした。

 チームは前半2点リードで折り返した。リードを守りながらも最終Qに一気に突き放した。ルーク・ケナードとレブロンの3連続3Pシュートなど13―0のランを決めて、レイカーズが第1戦を勝ち取った。ケナードは5本全ての3Pシュートを決め切って、チーム最多27得点の大活躍。レブロンは19得点13アシスト、ディアンドレ・エイトンも19得点11リバウンドでダブルダブルを達成した。

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