東北福祉大1年の三明蓮がコースレコード64で逆転優勝 福岡県アマゴルフ選手権

[ 2026年4月17日 18:30 ]

第28回福岡県民アマゴルフ選手権最終日 ( 2026年4月17日    福岡県筑紫野市・筑紫野カントリークラブ )

優勝カップを手にする三明蓮(左は水田芳夫福岡県ゴルフ協会会長)
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 9月9~11日に開催される国民スポーツ青森大会ゴルフの福岡県代表(成年男子・同女子・少年男子)選考会を兼ねて2日間、36ホール競技で行われた。成年男子は首位に3打差の6位から出た三明蓮(東北福祉大1年)が8アンダー、64で回り、従来のコースレコード(65)を更新する快スコアで逆転優勝を決めた。

 成年女子は宗岡琴音(福岡・沖学園高1年)が初優勝。通算2オーバーで首位に並んだ畠田瑠(18)をプレーオフ2ホール目のバーディーで下した。

 少年男子は三明蓮の弟で沖学園高2年の三明優太が71・69で回り初優勝した。


 ◇成年男子優勝・三明蓮 ショットがよくてほぼピンそばに寄ってくれた。前半アウトは約1メートルのチャンスを2回外したが、インではほぼすべて入れることができた。入学して約1週間だがゴルフ環境に恵まれているので練習に気合いが入る。(前半3バーディー、後半は5バーディーでボギーなし)

 ◇成年女子優勝・宗岡琴音 プレーオフは初めてだったので緊張したが、ショットに入るときは落ち着いてできた。2ホール目のバーディーはピン奥5メートルからの軽いスライスラインだったがしっかり打てた。(初の国体代表入りを目指す)

 (第28回福岡県民アマゴルフ上位成績) ▽成年男子    
(1)三明 蓮 137(73・64)
(2)山下竜弥 140(70・70)
(3)木村智哉 141(71・70)
 ▽成年女子    
(1)宗岡琴音 146(74・72)
(2)畠田 瑠 146(73・73)
(3)立石惺愛 149(77・72)
 ▽少年男子    
(1)三明優太 140(71・69)
(2)加藤 蓮 143(73・70)
(3)湯浅優大 145(72・73)
(成年女子優勝はプレーオフによる)    

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