【バレー】大同生命が新設「SVリーグ グロース」のタイトルパートナーに

[ 2026年4月15日 19:18 ]

来季新設のSVリーググロースのタイトルパートナー契約を結んだ大同生命の藤田社長(左)とSVリーグ・大河チェアマン(中央)、宮下遥さん
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 バレーボールのSVリーグは15日、都内で会見し、大同生命保険と2026―27年シーズンから創設される下部リーグ「SVリーグ グロース」のタイトルパートナー契約を締結したと発表した。24―25年シーズンからタイトルパートナーとして参画しているSVリーグと同じ30年までの契約。

 ヴィアティン三重でバイスディレクターを務める元女子日本代表の宮下遥さんが登壇し「SVリーグが始まり約2シーズンが経とうとしている。かなりの盛り上がりを実感している。SVグロースでも同じ盛り上がりを期待している。地域に根ざして盛り上げていく一人として私も頑張りたい」と話した。

 SVリーグの大河正明チェアマンは「大変うれしく、また心強く思っております」とし「大同生命保険株式会社の皆様、クラブ、そしてファン・お客様が一体となり、バレーボールの力で地域を明るく、元気にしていくことを目指してまいります」とコメントした。

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