【女子駅伝】長崎県の40歳4児のママさんランナーにネット拍手 「すごい」「めっちゃかっこよかった!」

[ 2026年1月11日 14:45 ]

第44回都道府県対抗女子駅伝 ( 2026年1月11日    たけびしスタジアム京都発着の9区間42・195キロ )

<第44回 全国都道府県対抗女子駅伝> 全国都道府県対抗女子駅伝がスタートする (撮影・平嶋 理子)     
Photo By スポニチ

 第44回都道府県対抗女子駅伝が11日、京都市内で行われ、9区を走った長崎県代表の永友優雅(40)に注目が集まった。

 永友は長崎県チームのアンカーを務め、中間点付近では家族からの声援に手を上げて応えるシーンが中継でも映された。記録は34分26秒で区間34位の力走だった。

 メモリード陸上部所属の永友は40歳で4児のママ。フルマラソンは2時間30分36秒のタイムを持つ。その奮闘にネットも沸いた。

 Xでは「4児の母で、17歳初出場から23年後の40歳で出場ってすごい」「永友さん、中間地点でご家族の応援に応えてるのめっちゃかっこよかった!」「長崎のアンカーの人40歳!?この歳で出れるのすげえ」「長崎の選手 40歳で4人のお子さんが居て駅伝走ってて強い…」など、称賛する声が上がっていた。

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2026年1月11日のニュース