【五輪】Sスケートの森重航を日本選手団の旗手で最終調整 ミラノ・コルティナ冬季五輪

[ 2026年1月5日 04:40 ]

森重航
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 開幕まで約1カ月に迫ったミラノ・コルティナ冬季五輪で、日本オリンピック委員会(JOC)が日本選手団の旗手として、スピードスケート男子短距離の森重航(25=オカモトグループ)を起用する方向で最終調整に入った。

 複数の関係者が4日、明らかにした。森重は前回北京五輪の500メートルで銅メダルを獲得した。JOCは、代々任命してきた主将を五輪では24年パリ夏季大会から廃止しており、旗手が選手団の「顔」を担う形になる。

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