【箱根駅伝】15位日体大 往路の借金が…玉城監督「総合力で戦えるようなチームにしていかないと」

[ 2026年1月4日 04:27 ]

第102回東京箱根間往復大学駅伝・復路 ( 2026年1月3日    箱根・芦ノ湖~東京・大手町=5区間109・6キロ )

8区の日体大・吉田黎大(右)にたすきをリレーする二村昇太朗
Photo By 代表撮影

 伝統校・日体大が厳しい結果に直面した。7区で二村(4年)が区間5位の走りを見せたが、総合15位。玉城良二監督(64)は「往路(16位)の借金は非常に大きかった。総合順位よりも、シードを獲れなかったことが悔しくも情けない」と肩を落とした。

 終盤の8、9、10区では1~3年のエース級が粘りを見せたことは収穫で「そこを軸に総合力で戦えるようなチームにしていかなくちゃいけない」と誓った。

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