【箱根駅伝】青学大寮母 原監督の妻・美穂さん「朝日が目に涙を浮かべて、グッとくるものがありますね」

[ 2026年1月4日 04:42 ]

第102回東京箱根間往復大学駅伝・復路 ( 2026年1月3日    箱根・芦ノ湖~東京・大手町=5区間109・6キロ )

総合優勝し、笑顔を見せる原監督の妻・美穂さん
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 青学大・原監督の妻で寮母を務める美穂さん(58)はゴールで総合3連覇を見届け「全員で頑張った結果。(黒田)朝日が目に涙を浮かべて、ちょっとグッとくるものがありますね」と喜んだ。

 24年秋に新しい寮が完成し、本格運用して初めて迎えた箱根駅伝。以前はなかった調理施設が設けられ、専属調理師としてOBの鶴貝彪雅さんが腕を振るう。調理サポートをする美穂さんも「今までならクリスマスもお正月も関係ない料理だったけど、今はイベント食を作る。学生も喜んでいると思う」と話す。

 調理室に常駐する2人が学生の悩みを聞くことも多いと言い「栄養的にもですけど、精神的なはけ口にもなっていると思う」と心身で3連覇を支えたことを明かした。

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