【高校ラグビー】東海大相模、高校日本代表候補LO黒須樟は東洋大へ 主な3年生の進路

[ 2026年1月4日 06:00 ]

第105回全国高校ラグビー大会準々決勝   東海大相模17―21東福岡 ( 2026年1月3日    東大阪市・花園ラグビー場 )

<東福岡・東海大相模>敗れた東海大相模フィフティーン(撮影・北條 貴史)
Photo By スポニチ

 東海大相模(神奈川第2)は17―21で東福岡(福岡第2)に敗れ、同校初の4強入りを逃した。

 一時は10点のリードを奪うなど7度の全国制覇を誇る東福岡を追い詰めながら、悔しい逆転負け。選手たちは涙を流した。

 3年生の主な進路は以下の通り。
 
 ◆東海大相模の主な3年生の進路

 阿部太飛(青学大)、中村悠稜、中尾思(以上立命大)、伊丸真生、黒須樟(以上東洋大)、笹部隆毅(早大)、亀井丈一郎、深見日彦、市村旅人、福岡遼、小川原樹、大島涼介(以上東海大)

この記事のフォト

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2026年1月4日のニュース