【高校ラグビー】東海大大阪仰星、高校日本代表候補CTB東佑太は早大へ 主な3年生の進路

[ 2026年1月4日 06:00 ]

第105回全国高校ラグビー大会準々決勝   東海大大阪仰星22―32桐蔭学園 ( 2026年1月3日    東大阪市・花園ラグビー場 )

<東海大大阪仰星・桐蔭学園>準決勝進出ならず、涙の東主将(左)ら東海大大阪仰星フィフティーン(撮影・北條 貴史)
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 東海大大阪仰星(大阪第1)は22―32で桐蔭学園(神奈川第1)に敗れ、史上初となるノーシードからの優勝を逃した。

 前回大会の決勝と同一カード。劣勢を強いられた中、12―32の後半30分から2トライを挙げる意地を見せ、主将の高校日本代表候補CTB東佑太(3年)は「最後の2トライは今後の仰星につながると思います」と涙をこらえた。

 主な3年生の進路は以下の通り。

 ◆東海大大阪仰星の主な3年生の進路

 朝倉久喜、塩谷優太、菊池敬太、伊東英剛(以上同大)、角方温太、山崎瑛太(以上京産大)、佐口広樹(東海大)、藤原英留、加藤楓也(以上関大)、東佑太(早大)

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