【箱根駅伝】“3代目山の神”神野大地氏 青学大のV3を祝福「OBとして、心からリスペクト」

[ 2026年1月3日 13:34 ]

第102回東京箱根間往復大学駅伝・復路 ( 2026年1月3日    箱根・芦ノ湖~東京・大手町=5区間109・6キロ )

神野大地
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 青学大で「3代目山の神」として活躍した神野大地氏(32=現M&Aベストパートナーズ陸上部プレイングマネジャー)が3日、自身のXを更新。往路首位で復路を発進した青学大がトップを譲らず、3年連続9度目の総合優勝を飾った青学大を祝福した。

 往路では、青学大は1区16位と大きく出遅れ。しかし、5位で受けた5区・黒田朝日(4年)が異次元の走りを見せ、トップと3分24秒差からの大逆転に成功した。復路では首位をキープし続け、総合優勝を果たした。

 青学大は速報値で10時間37分34秒の大会新記録。同一チームの2度目の3連覇は史上初と、またしても箱根の歴史を塗り替えた。
 
 神野氏は「青学3連覇 総合タイム10時間37分34秒!」と祝福。「このチームの歴史は、確実に更新され続けている」と賛辞を送った。「OBとして、心からリスペクト。輝け大作戦、大成功」とつづった。

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