【Bリーグ】大阪エヴェッサ ホームで26年白星スタート!「情熱の赤シリーズ」ユニホームで30点差大勝

[ 2026年1月3日 17:25 ]

Bリーグ2025―26シーズン B1第18節GAME1   大阪エヴェッサ86―56越谷アルファーズ ( 2026年1月3日    おおきにアリーナ舞洲 )

マン・オブ・ザ・ゲームに選ばれたルーサー、この日は赤ユニホーム、BTのメンバーは巫女姿の正月バージョンでの快勝劇
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 大阪エヴェッサは本拠地での新年初試合を30点差の大勝、連勝で今季成績を12勝17敗とした。

 1Q、青木保憲(30)の3ポイントが決まると、ライアン・ルーサー(30)が連続で3ポイントを決めるなどで越谷を圧倒し24―10とリードを広げた。

 3Qは一時5点差まで詰められたが、後半に再びリズムを取り戻すと60―45で最終Qにつなげた。

 4Qもオフェンスは好調さをキープし、さらに点差を広げる快勝劇だった。

 ルーサーは8本中5本の3ポイントを成功させるなど25得点と活躍した。「3ポイントは序盤に1、2本決まればシュートの流れができる。でも、チームメートがアシストしてくれてワードオープンで打てる場面を作ってくれたおかげ。アグレッシブに(シュートを)打っていこうとは思ってたけれどね」

 藤田弘輝ヘッドコーチは「課題もあったが、正月からこれだけたくさんの方に見に来てもらってうれしい」と、2026年初勝利を喜んだ。

 この日は新年ムードを演出する「情熱の赤シリーズ」と題して着用した赤いユニホームと、観客にくばられた応援Tシャツが相まってアリーナはほぼ赤一色に染まっていた。また、応援ガールズユニット「BT」メンバーは巫女装束に身を包み、正月のホームゲームを盛り上げていた。

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