【箱根駅伝】“3代目”神野大地が5区異次元走りの黒田朝日を祝福「黒田くんアッパレ」「シン・山の神」

[ 2026年1月2日 13:38 ]

第102回東京箱根間往復大学駅伝・往路 ( 2026年1月2日    東京・大手町~箱根・芦ノ湖=5区間107・5キロ )

<箱根駅伝往路>1位でゴールする青学大5区・黒田(撮影・尾崎 有希)
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 青学大で「3代目山の神」として活躍した神野大地氏(32=現M&Aベストパートナーズ陸上部プレイングマネジャー)が2日、自身のXを更新。箱根駅伝のエントリー変更で5区に投入されたエース黒田朝日(4年)が異次元の走りを披露し、歴史的大逆転で3年連続の往路優勝を飾った母校・青学大を祝福した。

 5区のレース中に「青学黒田くん、半端ない。山の神を超えて山の超人になりそう!」と投稿。そして青学大が往路優勝を飾ると「面白すぎるよ箱根駅伝!黒田くんアッパレ」と称えた。

 レース後の往路優勝インタビューで黒田は「本当に最後の方は無我夢中で、本当に記憶がないんですけど、何とか往路優勝できて、今はすごくホッとしています」と安どの表情をのぞかせた。3分24秒差を大逆転したことには「本当によくて3位とか、そのくらいかなと思ったんですけど、自分はもう、とにかく前に行くしかないと思っていたので。自分の力、実力以上のものを発揮できたと思います」と笑った。区間記録の大幅更新を問われると「もうここは声を大にしていいたいと思います。僕が新・山の神です」と力強く宣言した。

 神野氏は黒田のインタビュー後にXを更新。「シン・山の神」と拍手する絵文字を添えて祝福した。

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