【女子ゴルフ】古江彩佳「昨日はポテチンでした」時差ボケなんの!68で1打差3位発進

[ 2025年11月27日 17:32 ]

女子ゴルフツアー ツアー選手権リコー杯第1日 ( 2025年11月27日    宮崎県 宮崎CC=6543ヤード、パー72 )

14番、ティーショットを放つ古江彩華(撮影・西尾 大助)
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 米ツアーを主戦場とする古江彩佳(25=富士通)は7バーディー、1ボギー、1ダブルボギーの4アンダー68で回り、首位と1打差の3位につけた。

 「最初はドライバーが荒れていたけど、ショットは良かった方かな。ショットバーディーでスコアをつくれた。パットの感覚も良かった」。好発進した古江は頬を緩めた。

 1番で60センチにつける会心のバーディーで発進すると、2番でティーショットを左に曲げてOBとしダブルボギーを叩いたものの、5番で5メートルを沈めて挽回した。

 8番からはいずれもショットを1メートルにつけて3連続。12番は10メートル、16番は7メートルをねじ込んだ。パー3は全4ホールでバーディーを記録し「パー3は難しさがあるのでうれしい」と満足げだった。

 前週は米ツアー最終戦CMEツアー選手権(フロリダ州)に参戦し、26位でシーズンを締めくくり25日夜に帰国した。

 時差ボケが残っており「(前日は)7時半ごろ、ご飯から戻ってきたらポテチンでした」と爆笑を誘った。

 この日のラウンド中も「ラスト4~5ホールでボヤーっとしてきた」と終盤、睡魔に襲われながらも崩れることなく回り切った。

 この大会は2年ぶり6回目の出場。2位が2回、3位と4位が1回と宮崎CCとの相性は抜群だが、まだ勝利はない。「最後にベストを尽くせればという気持ちはある」と国内メジャー初制覇に照準を定めている。
 

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