アメフト立命大 「難敵」アウェー戦に力強い援軍駆けつける 29日に全日本選手権準決勝で早大と大一番

[ 2025年11月27日 19:27 ]

 立命大DB今田甚太郎主将
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 アメフトの全日本大学選手権準決勝(29日)で激突する立命大(関西2位)と早大(関東1位)が27日、取材に応じた。

 昨年の準決勝は52―27、今春は49―0でいずれも立命大が圧勝している。ただ、今回は東京のスピアーズえどりくフィールド開催。昨年、関学大が法大に敗れたスタジアムで、独特なスタジアムの空気があり、楽観ムードはない。

 加えて、今回はラグビー部の試合と日程が前後し、応援団、チアリーダーで上京できるのは2人。完全アウェーの危機を回避するため、立ち上がったのは父兄たちだ。東京出身のDB今田甚太郎主将の父兄が呼びかけ、臨時応援団を結成。今田も「頼もしい。アウェーだけど、立命の空気をつくる試合にしたい」と力をこめた。

 関東王者の早大は、負ければ甲子園ボウルの「関西決戦」を許す瀬戸際。RB安藤慶太郎(4年)は「強い相手なので対戦するのが楽しみ」と腕をぶした。

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