【東レPPO】青山・ブクサ組が準決勝に進出 カナダ人ペアとの死闘制し4強

[ 2025年10月23日 14:25 ]

スポニチ主催女子テニス東レ・パンパシフィック・オープン第4日 ( 2025年10月23日    東京・有明テニスの森公園 )

青山修子、クリスティナ・ブクサ組
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 ダブルス準々決勝が行われ、青山修子(安藤証券)クリスティーナ・ブクサ(スペイン)組がビアンカ・アンドレースク、ビクトリア・エムボコ(ともにカナダ)組に6―4、6―7、10ポイントマッチタイブレークの第3セットは10―8で勝利し、準決勝進出を決めた。

 青山・ブクサ組は1回戦で第2シードのペアを破る番狂わせを起こし、準々決勝に進出。今年4月のマドリード・オープンで初めて組み、8月のモントリオール・オープンでは2勝を挙げて8強に進出。前週のジャパン・オープンでは初戦敗退を喫していたが、7度目となるタッグで、初めての4強入りを決めた。

 青山は穂積絵莉と組んだ昨年の大会で、柴原瑛菜・ジーゲムント組を破って優勝している。ダブルスでのツアー優勝は通算20回。今大会では1年ぶりのタイトル獲得とともに、通算21勝目を目指す。

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