【大学ゴルフ】南メソジスト大マッケンジー・リー「富士山が美しい」初来日の世界アマランク29位が感激

[ 2025年9月2日 17:36 ]

<第2回パンパシフィック大学ゴルフスーパーリーグ>練習ラウンドでティーショットを放つマッケンジー・リー(撮影・藤山 由理)
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 大学ゴルフの秋のビッグイベント「第2回パンパシフィック大学ゴルフスーパーリーグ by NIGITA」(スポーツニッポン新聞社共催)は3日から3日間、静岡県三島市のグランフィールズCCで開催される。日本、米国、韓国、台湾、欧州から有力大学のゴルファーが参加し、団体戦と個人戦で争われ、個人戦は男女ミックスで実施される。

 世界女子アマチュアランクで29位につける南メソジスト大のマッケンジー・リー(4年)は2日、18ホールを回って最終調整。「富士山が見えて景色がとても美しいコース。トリッキーだけど、いいプレーをすればロースコアを出せると思う」と笑顔で語った。

 今年4月のオーガスタ・ナショナル女子アマで11位に入り、6月には名門パインハーストで開催されたノース&サウス女子アマを制覇。8月の全米女子アマでも33位と健闘した。

 今回が初来日で三島に入る前に東京に滞在。「寿司と焼き鳥がおいしかった。時差ボケも全くないし、コンディションはとてもいい」とリフレッシュできた様子だ。

 前回大会はアマンダ・サンバック(バージニア大)が男子を抑えて個人戦を制しており、女子の連覇がなるかどうかも注目。また個人戦の女子最上位には国内女子ツアー「NOBUTA GROUPマスターズGCレディース」(10月23日開幕、兵庫・マスターズGC)の出場権が付与される。

 米ツアーでの活躍を夢見るリーは「いいプレーをしてチームが勝つことが目標。個人戦でも勝てれば最高」と抱負を口にした。

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