【大学ゴルフ】日大・小林翔音「団体戦も個人戦も負けないように」1打差で個人戦V逃した前回の雪辱誓う

[ 2025年9月2日 16:37 ]

練習ラウンドでティーショットを放つ日大・小林翔(撮影・会津 智海)
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 大学ゴルフの秋のビッグイベント「第2回パンパシフィック大学ゴルフスーパーリーグ by NIGITA」(スポーツニッポン新聞社共催)は3日から3日間、静岡県三島市のグランフィールズCCで開催される。日本、米国、韓国、台湾、欧州から有力大学のゴルファーが参加し、団体戦と個人戦で争われ、個人戦は男女ミックスで実施される。2年連続出場する日大の小林翔音(しょおん、2年)は開幕前日の2日、18ホールの練習ラウンドを行い最終調整した。

 前回大会は1年生ながら母校の男子団体戦制覇に貢献した。ただ最終18番のボギーが響き個人戦は1打差の2位で優勝を逃しただけに「鮮明に覚えています。最後のホールで3パットして負けたので、団体戦は勝ったけど、ちょっと複雑でした」と少し表情を曇らせた。

 今年はショットの不調が続き、思うような成績を残せていなかったが、前週の日本学生では4日間60台の好スコアを並べて、7位に入り「先週からだんだんショットが良くなってきた」と復調の手応えを感じている。

 団体戦連覇、そして個人戦では1年前の雪辱を果たすことが目標になる。小林は「連戦できついけど、今年はいいシーズンを送れていないので、団体戦も個人戦も負けないように頑張りたい」と意気込みを口にした。

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