“鉄人”玉鷲が稽古再開 「場所までには間に合うように」 変形性腰椎症、急性腰痛症で夏巡業を途中離脱

[ 2025年9月2日 16:43 ]

力士会に参加した玉鷲(撮影・中村 和也)
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 大相撲の幕内・玉鷲(40=片男波部屋)が2日、東京・両国国技館で行われた定期健康診断を受診後、取材に応じた。

 「変形性腰椎症、急性腰痛症」の診断書を提出し、20日の青森市巡業から夏巡業を休場。発症当初は「最初1週間ずっとゴロゴロしていた」という。

 2日から稽古を再開し、「場所までには間に合うように」。

 関取最年長で、初土俵からの連続出場が名古屋場所終了時点で歴代1位の1718回の“鉄人”は秋場所(14日初日、両国国技館)出場へ意欲を見せた。

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