【エビアン選手権】畑岡奈紗68で急浮上「ショットが改善」悲願のメジャー初Vへ「チャンスをものにする」

[ 2025年7月11日 21:12 ]

米女子ゴルフツアー エビアン選手権第2日 ( 2025年7月11日    ランス エビアン・リゾートGC=6504ヤード、パー71 )

畑岡奈紗
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 メジャー第4戦の第2ラウンドが行われ、初日33位の畑岡奈紗(26=アビームコンサルティング)は4バーディー、1ボギーの68をマークし通算4アンダーに伸ばした。

 ホールアウト後はWOWOWのインタビューに答え「ショットが昨日よりも改善できて、たくさんチャンスにつけることができた。なかなかチャンスをものにできなかったけど、パー5でしっかり取れた」と振り返った。

 1番でいい流れをつくった。ティーショットを左の林に打ち込んだが、フェアウエーに出して第3打をピン手前に乗せると、2メートルのパットを流し込んでパーを拾った。

 すると続く2番でティーショットが2メートルにぴたり。バーディーを先行させた。5番の3パットでも流れは途切れなかった。

 パー5の7番は第2打をグリーン近くまで運び、カップをなめるアプローチでタップインバーディー。

 最終18番パー5ではバンカーから寄せ切れなかったものの6メートルをねじ込んでバーディーで締めた。

 トップ10圏内でホールアウトし、悲願のメジャー初優勝へ視界が開けてきた。「しっかりチャンスにはつけられているので、グリーン上でそれをものにできるように頑張りたい」。決勝ラウンドではさらに上を目指す。

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