【全仏OP】西岡良仁が途中棄権 腰に痛みか、1回戦試合途中に… 苦痛で表情ゆがめる

[ 2025年5月26日 20:04 ]

全仏オープン 1回戦   西岡良仁―アレクセイ・ポプリン ( 2025年5月26日    パリ・ローランギャロス )

1回戦で敗れた西岡良仁(AP)
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 西岡良仁(29=日本)は、1回戦で第25シードのアレクセイ・ポプリン(25=オーストラリア)との対戦中に腰の辺りの痛みに耐えきれず途中棄権した。0―2の第3セット途中だった。

 1メートル96と長身のポプリンが打ち下ろす200キロ超のサーブに終始押された。

 第1セットは第9ゲーム終盤から腰の辺りを中心に下半身の痛みを気にし始め、第11ゲームでブレークを許すと5―7で落とした。

 セットの合間に腰の治療を行って臨んだ第2セットも第5ゲームでは相手のブレークポイントを跳ね返すなど粘ったが、4―6と連取された。

 第3セットは2―1のポプリンサーブのゲーム途中で痛みに耐えきれずリタイアを申し出た。

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