【リーグワン】最下位確定済みの浦安が3勝目 残留懸けた入れ替え戦へ弾み 相模原は9位以下確定

[ 2025年5月9日 20:28 ]

NTTジャパンラグビーリーグワン1部最終節   浦安34―21相模原 ( 2025年5月9日    東京・秩父宮ラグビー場 )

<浦安・相模原>最終節に勝利し、グラウンドを1周する飯沼蓮主将(右端)ら浦安の選手たち
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 昨季から2試合増の18試合となったレギュラーシーズン(RS)は最終節を迎え、浦安が相模原を34―21で破り、3勝目を挙げた。すでに最下位(12位)が確定していた浦安は3勝15敗、総勝ち点14でRSを終え、2部1位の愛知との入れ替え戦に回る。相模原は6勝12敗、総勝ち点26で、9位以下が確定した。

 雨天の中で始まった試合は、前半3分にWTBリサラ・シオシファが幸先よく先制トライ。2トライ2ゴールずつを奪って迎えた同19分には、FBオテレ・ブラックにトライが生まれ、再びリードを奪った。

 28―21で折り返した後半は一進一退が続いたが、18分、28分とブラックがPGを決めてリードを広げた浦安。1部昇格初年度は最下位に終わったが、最後に価値ある白星を手に入れ、残留を懸けた入れ替え戦へ弾みを付けた。

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