豊昇龍 野見宿禰神社で土俵入り「今場所、ケガがないように祈って…」 初日は若隆景と対戦「気にしない」

[ 2025年5月9日 11:18 ]

野見宿禰神社で奉納土俵入りを行う横綱・豊昇龍(撮影・西海健太郎)
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 大相撲の横綱・豊昇龍(25=立浪部屋)が9日、東京都墨田区の野見宿禰(のみのすくね)神社で横綱土俵入りを奉納した。

 同神社には初めて訪れたという。雲竜型を堂々と披露し、「初めてなので、うれしいです」。相撲の始祖とされる野見宿禰がまつられており、「今場所、ケガがないように祈ってやりました。大丈夫だと思います」と語った。

 境内には歴代横綱の石碑があり、初代横綱の明石志賀之助から豊昇龍まで74人のしこ名が刻まれている。豊昇龍は「見ました。自分の名前が載ってうれしい」と笑みをこぼした。

 夏場所(11日初日、東京・両国国技館)初日は小結・若隆景(30=荒汐部屋)との対戦が組まれた。「最初から知っていたから。やる相手は全員一緒なので。毎回やっているので、気にしない」。横綱として初の賜杯を目指す本場所へ「やることをしっかりやっていきたいと思う」と力を込めた。

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