【SVリーグ】大阪Mが2セット連取! 初代女王懸けPO決勝第1戦、怒とうの8連続ポイントで圧倒

[ 2025年5月2日 19:32 ]

大同生命SVリーグ チャンピオンシップファイナル第1戦   大阪M―NEC川崎 ( 2025年5月2日    有明アリーナ )

<大阪M・NEC川崎>第1セット、得点し喜ぶ大阪Mの選手たち(手前側)(撮影・西海健太郎)
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 2戦先勝方式のプレーオフ決勝第1戦が行われ、レギュラーシーズン(RS)1位の大阪Mが同2位・NEC川崎から2セットを連取した。

 第1セットを25―14で制すると、第2セットも25―10でものにした。

 大阪Mは試合開始からミドルブロッカー蓑輪が2連続ブロックを決めるなど、怒とうの8連続ポイント。オポジットのファンヘッケも次々とアタックを決め、攻守に高さを生かしたプレーで試合を優位に進めた。

 旧Vリーグだった昨年と同カードの決勝。昨年はNEC川崎が大阪Mを下して連覇を飾ったものの、今季RSの対戦では大阪Mが3勝1敗とリードしている。決勝第2戦は3日に行われる。

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