豊昇龍が稽古再開「しっかり動けている」 明生らと14番で全勝 「体を休めながら…」

[ 2025年4月30日 15:44 ]

夏場所に向け、稽古する豊昇龍
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 大相撲の横綱・豊昇龍(25=立浪部屋)が30日、東京都台東区の同部屋で、夏場所(5月11日初日、東京・両国国技館)へ向けての稽古を行った。

 四股やストレッチ、てっぽうなど基礎運動で汗をかいてから、番付発表後、初の相撲で幕内・明生(29=立浪部屋)や幕下以下の力士と14番取って全勝。鋭い出足や得意の右四つ、寄りなどで圧倒し、「しっかり動けている」と手応えを示した。

 27日には横綱として初の巡業を完走。「疲れは、まだ取れていない。それは全員が一緒だから」。昨日、おとといは体の治療を含めて休養に充てた。

 夏場所まで2週間を切り、出稽古にも意欲を見せる。「体を休めながらやる。やることを、しっかりやっていく」と力を込めた。

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