33歳序二段・若戸桜の沢田剛さん死去 横綱・豊昇龍もしのぶ「一門としても残念です」

[ 2025年4月16日 04:00 ]

若戸桜(2025年1月21日撮影)
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 日本相撲協会は15日、式秀部屋の序二段力士、若戸桜の沢田剛(さわだ・つよし)さんが14日に外陰部壊死(えし)性筋膜炎のため茨城県内の病院で死去したと発表した。33歳。北九州市出身。

 07年春場所で初土俵を踏み、今年3月の春場所は西序二段52枚目で3勝4敗だった。関係者によると、数日前から体調を崩し、入院していた。現役力士の死去は21年4月に急性呼吸不全で亡くなった三段目の響龍以来。この日の春巡業では親方衆や全力士らが土俵を囲んで黙とうをささげ、横綱・豊昇龍は「(出羽海)一門としても残念です」としのんだ。

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