【マスターズ】松山英樹は1オーバー73でホールアウト 首位と8打差の暫定37位

[ 2025年4月11日 08:25 ]

米子ゴルフツアー マスターズ第1日 ( 2025年4月10日    米ジョージア州オーガスタナショナルGC=7555ヤード、パー72 )

17番ホールでパットを打つ松山英樹(AP)
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 男子ゴルフの今季メジャー初戦となるゴルフの祭典、マスターズが開幕した。14度目の出場となった21年大会覇者の松山英樹(33=LEXUS)は2バーディー、1ボギー、1ダブルボギーの1オーバー73で第1ラウンドを終えた。この時点で首位と8打差の暫定37位となっている。

 滑り出しは上々だった。松山は7番で残り188ヤードをピン手前3メートルにつけてバーディーを先行させる。続く8番ではピン奥から3メートルの繊細なパットを沈めて連続バーディーとした。

 しかし試練はバックナインで待っていた。12番をボギーとして迎えた13番パー5で不運に見舞われる。第3打がワンバウンドでピンの竿の根元に当たって弾かれ、手前のクリークに吸い込まれてダブルボギーを喫した。

 最終18番パー4では第2打をピンそば1・2メートルに寄せるも、バーディーパットはカップに蹴られてスコアをイーブンパーに戻すことができず。悔しいそうな表情で初日のラウンドを終えた。

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