八村塁 11得点7Rで攻守貢献!試合中レブロンに激怒される場面も…レイカーズはサンダー撃破で2連勝

[ 2025年4月7日 06:48 ]

NBA   レイカーズ126ー99サンダー ( 2025年4月6日    ペイコム・センター )

ゴール下で相手と争うレイカーズの八村塁(AP)
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 レイカーズの八村塁(27)が6日(日本時間7日)の敵地サンダー戦に先発出場。得意の3Pシュートを2本決めるなど11得点7リバウンド。チームは前半から大量リードを奪って、西首位のサンダーを撃破して2連勝を飾った。

 3日(同4日)の本拠地ウォリアーズ戦では、3本の3Pシュートを含む今季最多タイ24得点で躍動。4日(同5日)の本拠地ペリカンズ戦は左膝負傷の影響で欠場した。

 3位から8位まで1・5ゲーム差と大混戦の西カンファレンス。八村はプレーオフ・ストレートインに向けて重要な敵地3連戦の初戦からスタメンに名を連ねた。

 第1Q残り7分51秒にはルカ・ドンチッチの3Pシュートを演出して初アシスト。残り7分33秒には速攻でレブロン・ジェームズのバウンズパスを受けて、レイアップシュートを決めて初得点。さらには相手の反則も誘って3点プレーを成立させた。残り3分59秒にはジョーダン・グッドウィンとのアリウープを決めて、残り1分43秒でベンチに下がった。

 第2Qはベンチスタート。残り10分41秒から出場したが、残り7分49秒にボックスアウトを怠ってディフェンスリバウンドの機会を逃した。するとレブロン・ジェームズに怒鳴られて、そのまま残り7分7秒でベンチに下がった。

 第3Qはスタートから出場。残り8分28秒には前半のミスを挽回するような豪快なブロックを見せた。残り2分18秒でベンチに下がった。

 最終Qはベンチスタート。残り10分23秒から出場すると、残り8分9秒で右コーナーから3Pシュートを沈めて後半初得点。さらに残り2分24秒にも再び右コーナーから3Pシュートを決めて、残り2分16秒でベンチに下がった。

 八村は31分40秒出場で11得点7リバウンド1アシスト1ブロックと攻守に貢献した。シュートは10本試投で4本成功。FG成功率は40%。3Pシュートは6本試投で2本成功。3Pシュートは33.3%だった。

 チームは前半から20点以上リードすると、ルカ・ドンチッチがチーム最多30得点をマーク。オースティン・リーブスも20得点、続くレブロンも19得点の活躍を見せて西首位のサンダーを撃破した。

 次戦は8日(同9日)に再びサンダーと対決する。

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