レブロン激怒!八村塁 ボックスアウトを怠ってリバウンド機会逃す…ファン「怒鳴る気持ちもわかる」

[ 2025年4月7日 05:44 ]

NBA   レイカーズーサンダー ( 2025年4月6日    ペイコム・センター )

レブロン・ジェームズと八村塁(右/ロイター)

 レイカーズの八村塁(27)が6日(日本時間7日)の敵地サンダー戦に先発出場。第2Q途中にチームメートのレブロン・ジェームズ(40)から怒鳴られる場面があった。

 3位から8位まで1・5ゲーム差と大混戦の西カンファレンス。八村はプレーオフ・ストレートインに向けて重要な敵地3連戦の初戦からスタメンに名を連ねた。

 第1Qから5得点3リバウンドを記録した。しかし第2Q残り7分49秒で相手の3Pシュートが外れると、八村はボックスアウトを怠ってリバウンドチャンスを逃した。その直後にレブロンは八村を怒鳴りつけた。そのまま八村は残り7分7秒でベンチに下がった。

 ネットでは「レブロンが怒る気持ちもわかる」「八村がボックスアウトを怠ったのが悪い」「チームを引き締めるためにもレブロンは怒ったのかもね」「師弟関係の2人だからこそチームを締め直すきっかけになった」などの声が上がった。

 チームは強豪サンダーに78―56と22点リードする最高の形で前半を折り返した。

 レブロンと八村は23年の夏に一緒に自主トレを実施してから“師弟関係”の間柄となっていた。

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