【リーグワン】神戸、ホーム三重戦で京産大FLフナキが初先発へ 帝京大SH上村が初のメンバー入り

[ 2025年3月13日 14:43 ]

練習で笑顔を見せる上村(中央)
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 ラグビー・リーグワン1部の神戸は、15日にホームで三重戦(ユニバ)に臨む。

 13日に神戸市内で行われた練習の一部が公開され、同日にメンバーも発表。アーリーエントリーされた京産大のFLソロモネ・フナキが初めてスタメンに名を連ね、帝京大のSH上村樹輝(かみむら・いつき)が初めてメンバーに入った。

 「(メンバー入りを聞いて)心臓がバクバクし始めて…。興奮と緊張が一気に来た」と初々しい表情の上村。その上で「めっちゃうれしかったけど、ビックリしたのが一番。思っていたよりもだいぶ早かった」と素直な感想を口にした。

 京都工学院高から帝京大に進学。大学では、同学年で埼玉に加入する「ライバル」のSH李錦寿と切磋琢磨してきた。在学時に神戸の練習に参加し、チームの雰囲気や先輩たちの人柄に触れ「ここでプレーしたい。自分からもアピールした」という。その思いが結実し、関西に戻ってくることが決まった。

 チームは現在、4勝6敗の勝ち点24でプレーオフ出場圏内ギリギリの6位。前節埼玉戦では逆転負けを喫したように、終盤の戦い方を課題としている。「自分が入った時に、どれだけ良い形で試合を締めくくれるか。そこを今回、一番大事にしたい」。緊張との戦いながら、リーグワンのデビュー戦からチームの勝利に貢献する。

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