八村塁「真似できない」40得点のレブロンを称賛 シーズン終盤へ意気込み「勝利への策略が必要」

[ 2025年2月21日 15:33 ]

NBA   レイカーズ110ー102ブレイザーズ ( 2025年2月20日    モダ・センター )

ゴール下でシュートを打つレイカーズの八村塁(AP)
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 レイカーズの八村塁(27)が20日(日本時間21日)の敵地ブレイザーズ戦に先発出場。6得点そして今季最多12リバウンドの活躍でチームの勝利に貢献した。

 この日は得点ではなくリバウンドでチームの勝利に貢献した。ここ10試合連続で2桁得点を挙げていたが、この試合では6得点に終わりながらも今季最多12リバウンドを記録した。試合後には「今夜は自分たちの努力が素晴らしかった。試合全体を通じて団結して戦えた」と仲間たちを称えた。

 自身のプレーについても「リバウンドに積極的に関わることは大切。だから試合前に話し合って、リバウンドを取りにいきました」と振り返った。

 この試合ではエースのレブロン・ジェームズ(40)がチーム最多の40得点を記録した。「彼を真似することはできないし、彼は世界最高の選手だ。チームメートも一緒にいることでたくさんのことが学べる」と称賛した。

 シーズンも後半戦に突入。プレイオフそしてNBA王者に向けても「ルカなど新しい仲間も加わりました。勝利を目指すバスケットボールの策略が必要。3月に入ると、連戦や強豪チームとの対戦など厳しい時期になる。だからお互い力を合わせて頑張らなければならない」と意気込んだ。

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