【卓球】中国ペア同士の激戦を王曼イク、クワイ曼ペアが制して優勝 シンガポール・スマッシュ

[ 2025年2月8日 22:52 ]

シンガポール・スマッシュ第10日 ( 2025年2月8日    シンガポール・スポーツ・ハブ )

シンガポール・スマッシュの女子ダブルスを制した王曼イク(左)とクワイ曼(WTT提供)
Photo By 提供写真

 女子ダブルス決勝は中国ペア同士の戦いとり、フルゲームの末、世界ランク2位の王曼イク(ワン・マンユ、25)、同15位のクワイ曼(クアイ・マン、21)ペアが3―2で世界ランク1位の孫穎莎(ソン・エイサ、24)、同3位の王芸迪(ワン・イーディ、27)ペアを破って優勝を果たした。

 接戦の末の勝利となった。ジュースの末に決まった2ゲームを含め、交互にゲームを奪い合う一進一退の展開。最終ゲームで8―8から王曼イク、クワイ曼ペアが3連続ポイントを奪って試合を決めた。

 王曼イクは「ワイ曼とペアを組むのは2回目で、女子ダブルスで優勝できてうれしい。ペアを組む中で、総合的なスキルをより深く知ることができた。多くのことを学んだ」と語った。

 クワイ曼は「試合間に私たちは技術や戦術について話し合って、どう調整すべきか、何を続けるべきかを共有できた。試合開始は劣勢だったが、最終的に勝ててうれしかった」と振り返った。  

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2025年2月8日のニュース