【アイスホッケー】ミラノ切符第1号のスマイルJ・輪島は号泣 2戦4発でチームに貢献

[ 2025年2月8日 17:54 ]

女子アイスホッケー ミラノ・コルティナ五輪最終予選グループG第2日 ( 2025年2月8日    北海道苫小牧市・nepiaアイスアリーナ )

<アイスホッケー女子五輪最終予選 日本・ポーランド>第1ピリオド、輪島がゴールを決める (撮影・西川祐介)
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 第2戦で世界ランキング7位の女子日本代表「スマイルジャパン」は6―0で同20位のポーランドを下して2連勝を飾り、第3戦を待たずに4大会連続5回目の五輪出場を決めた。全競技を通じて、日本勢で最初のミラノ・コルティナ五輪出場権獲得となった。

 FW輪島夢叶(ゆめか、22=道路建設ペリグリン)は第1ピリオドに14分12秒、15分43秒に2得点。初戦フランス戦でも2得点を挙げており、2戦4発で五輪切符獲得に貢献した。

 輪島は北京大会前も代表合宿に招集されていたが、右手首の脱臼で手術を余儀なくされて選考から漏れ、夢舞台に立てなかった。

 悔しさをバネにして成長を続け、最終予選で躍動。試合後は号泣して喜び「スコア(得点)は意識しながら。あとは楽しもうと思っていた。スコアには1年間意識的に取り組んできた。来年の五輪に向けて個人的にもレベルアップして、チームに貢献できる選手になりたい」などと語った。

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