大の里が“決死の覚悟”で採血に臨む、注射が「嫌いですね…」 国技館で健康診断

[ 2025年2月7日 13:50 ]

嫌いな採血で目をつぶってこらえる大の里 
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 大相撲の大関・大の里(25=二所ノ関部屋)が7日、東京・両国国技館で行われた定期健康診断を受診した。

 大の里は大の注射嫌いで、前回も採血を完了するまでに何度も注射針を入れ直すなど悪戦苦闘だった。この日も採血を行う部屋に入るなり大関の表情がこわばった。採血の間は目を閉じて懸命に痛みをこらえ、やっとの思いで終了。「(注射)嫌いですね…」と本音を漏らした。

 既に春場所(3月9日初日、エディオンアリーナ大阪)に向けて稽古を再開。6日は十両・白熊と相撲を取ったという。2月はイベントなど行事も多く調整が難しいが「限られた時間をしっかり使っていきたい。先場所の反省をして、次に向けて準備したい」と述べた。
 

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